おしらせ

「現代の地理学」第2回小テスト講評と点数照会

第2回テストの平均点は14.3点でした。ビール(消費立地)とワイン(原料立地)の違いに言及できているかが評価の別れ目でしたが、キーワード使用の不備、記述不足の解答などが散見されました。解答・採点のポイントは以下の通りです。

・工業は製品によって原料供給地や消費者の所在地との距離が立地因子となり、いくつかの立地類型に分かれる 。
・ビール工場は国内大都市に近接して立地し、ワイン工場はブドウの産地に立地するなど、立地のパターンは異なる。ブドウは局地原料なので、原料立地する傾向が強い(醸造(保存)期間も長いので長距離の輸送にも耐えられる)。
・ビールなどは普遍的に存在する水を主要原料とするので、立地の制約が少なく、製品の鮮度維持(回収期間の早さ)から消費地となる大都市に近接立地する。

これまで2回の小テストの結果は、必ずOCUメール(下記PDF参照)を使って以下のTA松本裕行さんのアドレスに学籍番号と氏名を明記して紹介して下さい。照会期間は本日12月8日から14日の午後5時まで(厳守)です。OCUメール以外のアカウントからや照会期間を過ぎた照会には応じられません。回答は11日から届く予定です。第4回のテストの後にもう一度照会期間を設けます。

OCUメールについて
http://www.media.osaka-cu.ac.jp/ocumail/office365howtouse.pdf

点数照会アドレス
hiroyuki-matsumoto[at]st.osaka-cu.ac.jp ([at]は@に変えて下さい)